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給湯機能付太陽光発電外壁パネル

太陽光パネルの新たな形

給湯と発電、そして外壁に
太陽光のトリプル活用

太陽光発電の進化

太陽電池発明から50年以上が経過した現在、太陽光発電の技術は飛躍的に向上し、周囲を取り囲む環境も大きく変化しました。

熱変換率も向上し、売電の仕組みも整備されて、全国的に太陽光パネルの設置が盛んです。
しかし、現状においては課題も多く、今後一層の研究努力が必要となっています。

光発電と集熱のハイブリッドパネル

現在設置されている太陽光パネルは、その多くが太陽発電単目的の仕様になっています。発電と集熱のハイブリッド型もありますが、構成が複雑でコストが高く普及が遅れています。

J.P.E研究所では、簡易な構造で、コストが安価で、故障リスクを低減し、日照時間の少ない冬場でも十分な温水が供給可能なシステムを提案します。

さらにはソーラーパネルを外壁共用として設置しすることによる、建設コスト削減も合わせて提案します。

J.P.E研究所の特許

光発電・集熱外壁パネル

 簡易・安価・充分な温水・故障が少ないシステムのご紹介です。

光発電・集熱外壁パネル

効率の良い、発電と給湯

仕切板で仕切られた下部空間は、内表面全てが
反射膜と第2反射膜によって形成されており、
パネルに照射された太陽光は、太陽発電パネル
の透明部分を通過し、仕切板の貫通孔から下部
空間に達し、昇温させることができます。

建物の居住空間側とな
る底板、および側壁に
は耐熱用塗装が施され
ているので、下部側空
間に蓄積された熱エネ
ルギーが建物内部に移
動することは有りませ
ん。

新型パネルの特徴

  • 吸熱用水供給パイプの配置方法、仕切板の貫通孔の配置方により、温水量が増え自家消費が充分に賄えます。
  • パネル表面の特殊処理により、近隣への反射被害を少なくします。
  • 簡易な構造により、製造コストが抑えられ故障のリスクが少なくなります。
  • 重量が極力抑えられ建造物の外壁として使えるので、外壁材のコスト軽減が図られます。

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